W杯ドイツ大会3位決定戦で、日本人として初めてW杯決勝トーナメントで笛を吹いた上川徹主審(43)が23日、東京・本郷の日本協会で、今年限りで国際主審を引退することを表明。45歳の定年を前にしての決断について「あと2年あるが、若手にチャンスを与えたい」と説明。「以前から今年限りと決めていたが、結果的にW杯まで選ばれた。自分なりに目標を達成できた」と国際主審の9年間を振り返った。Jリーグでは今後も主審を続けるとの事。
日本協会はこの日、松村和彦氏ら7人の国際主審などを候補としてFIFAに申請。候補者は承認されれば、07年1月1日から1年間、国際審判員として活動する。
2006年10月24日
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