2006年09月22日

横浜の来季監督に大矢氏 要請に内諾

横浜の来季監督に大矢明彦氏(58=元横浜監督、野球評論家)の就任が21日、決定的となった。複数の関係者が証言した。横浜は牛島和彦監督(45)が成績不振を理由に辞任を表明。OBを軸に後任の人選を進めてきたが、97年2位に導き、翌98年の日本一の土台を築いた同氏の手腕を高く評価。就任を要請し、内諾を得た。既に3年契約で合意しており、今季最終戦が行われる10月15日を待って正式発表される。

 牛島監督の辞任表明を受け、横浜では佐々木邦昭球団社長(59)を中心に後任人事に着手してきた。斉藤明夫氏(45)や平松政次氏(58)といったOBを軸に検討を重ねてきたが、ここにきて大矢氏に一本化。内諾も得た。この日、横浜市内の自宅でスポニチの取材に答えた大矢氏は「私に関係のある話があればお答えするが、何もないので答えることはできない。フロントの方に聞いてください」としたが表情は終始にこやか。連日ジョギングを続けており「体を動かさないと声も出ないしね」と復帰に備え、体調管理にも余念がないようだ。
posted by 由美 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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