議員報酬をめぐって河村たかし名古屋市長と対立する名古屋市議会は、適正な報酬額を議論する「第三者機関」のメンバーの一人に、野中広務・自民党元幹事長を充てることを決めた。第三者機関は報酬半減を主張する河村市長に対抗し、議会側が設置する。主要4会派がそれぞれ有識者を推薦し、公募と無作為抽出の市民とともに報酬額を話し合う。野中氏は町議、町長、京都府議などを務め、地方自治でも豊富な経験を持つことから、自民党市議団が推薦、本人からも内諾を得たという。第三者機関は27日に準備会合を開き、4月中の報酬額決定を目指す。
記事元:讀賣新聞
2011年01月19日
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