2010年05月10日

MLB ブレイデンが完全試合達成、17人目の快挙

◆アスレチックス4―0レイズ(9日・オークランド) アスレチックスの左腕ダラス・ブレイデン投手(26)が9日、オークランドで行われたレイズ戦で完全試合を達成した。近代野球とされる1900年以降では、昨年7月のマーク・バーリー(ホワイトソックス)以来で、ワールドシリーズの1度を含めて17度目(17人目)の快挙。それ以前には1880年に2度記録されている。この日の投球数は109。三振6、内野ゴロ7、邪飛を含む内外野への飛球14。1回、先頭打者バートレットの痛烈な当たりが三直となるとリズムに乗り、速球と落差の大きいカーブがさえ、ここ2試合で自責点9と打ち込まれていたのがうそのような快投。ア・リーグ東地区で首位を争うレイズの強力打線を抑え込んだ。アリゾナ州フェニックス出身のブレイデンは、テキサス工科大を経てアスレチックスに入団。2007年にメジャーに昇格し、昨季は8勝9敗で、通算成績は18勝23敗。今季ここまで4勝2敗。今季はロッキーズのヒメネスが4月17日にノーヒットノーランを記録している。

ダラス・ブレイデン投手「この記録は疑いなくチームの努力の結果だ。ほかの8人の仲間が攻守にもり立ててくれた。だから自分だけではなく、チームみんなのものだ。(母の日に大記録を達成し)母を亡くしてから、しばらくは何も楽しくなかった。きょうスタンドで見ていてくれた祖母が励ましてくれた」

記事元:スポーツ報知
posted by 由美 at 12:41 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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