2010年05月10日

MLB イチロー3安打3盗塁、連敗8で止める

◆マリナーズ8―1エンゼルス(9日・シアトル) 
マリナーズのイチロー外野手は「1番・右翼」で先発して5打数3安打3盗塁だった。内容は右飛、中前打、左前打、左前打、二ゴロで打率は3割2分6厘。エンゼルスの松井秀喜外野手は今季初めて出場しなかった。マリナーズは連敗8でストップ。イチローが昨年6月30日以来の1試合3盗塁をマーク。すべて安打で出塁した後の二盗。すべて余裕のセーフだった。「けん制しなくても難しいピッチャーはいるし、100回したって簡単なピッチャーはいる」とイチロー。盗塁はスピードではない。いかに上手にスタートが切れるかが大事という考え方が「けん制の数と(盗塁の)難しさは比例しない」の言葉にのぞいた。チームは若手左腕バルガスの好投、マイナーから昇格してきたばかりのソーンダースやウィルソンが活躍しようやく連敗脱出。ワカマツ監督は柔らかな笑みとともに、「よく攻撃のおぜん立てをしてくれたね」とイチローを褒めたたえた。

イチロー外野手「(何度もけん制されながら1試合3盗塁)けん制の多さはあまり関係ない。けん制しなくても(盗塁が)難しいピッチャーはいるし、100回したって簡単なピッチャーはいる。(エンゼルスと最初の3連戦が終了。日本では大きな注目を集めたことに)そういう状況って、本当にありがたいことですね」

記事元:スポーツ報知
posted by 由美 at 12:37 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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