11日午前8時55分頃、千葉県浦安市美浜の浦安署3階の非常階段踊り場で、同署地域課の男性巡査長(41)が、頭から血を流して倒れ、死亡しているのを署員が見つけた。そばに回転式の拳銃1丁が落ちていた。同署は自殺とみて調べている。発表によると、巡査長は同日午前8時過ぎ、出勤して拳銃所持など装備を整えた後、間もなく姿が見えなくなった。同45分頃、「バーン」という音が署内に響き、署員らが調べたところ、巡査長が遺体で見つかった。拳銃の弾丸5発のうち、1発が発射され、右こめかみを貫通していた。発射弾は見つかっていない。病気やトラブルは特になく、遺書は確認されていないという。同署の豊田竜介署長は「署員が拳銃を使用して自殺したのは残念であり、誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話している。
記事元:讀賣新聞
2009年11月12日
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