◆中日2―1広島(11日・ナゴヤドーム)
中日が逆転で2連勝。0―1の5回にブランコの25号ソロで同点とすると、6回無死一、三塁で森野が左前打して1点を勝ち越した。先発・吉見が7回4安打1失点でリーグトップに並ぶ9勝目。広島は打線が精彩を欠き、中日戦7連敗。立ち上がりは制球を乱した吉見。3回に栗原に打たれ先制されるも「悪い癖が出た。左手が三塁側に伸びてクロスするように投げていたので、捕手の方向に放っていくことを意識した」。イニング間のキャッチボールでフォームを修正すると追加点を与えなかった。7回102球4安打1失点(自責0)でリーグトップに並ぶ9勝目に「みなさんの助けがあってのこと」と謙遜した。
記事元:スポーツ報知
2009年07月12日
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