◆阪神2―2巨人=延長12回=(11日・甲子園)
2試合連続の延長戦となった試合を原巨人が粘って引き分けた。先発のグライシンガーは5回に自らのまずい守備などもあって2死満塁のピンチを招き、関本に中前タイムリーを浴びて2点の先行を許した。しかし、追加点を許さず8回2失点でゲームをつくった。0―2の8回、先発の安藤から代わったアッチソンを攻め1死一、三塁から亀井が左前に弾き返してまず1点差。さらに1死一、二塁の好機に阪神は何と早くも守護神・藤川を投入。ここは李承ヨプ、脇谷が抑えられたものの、9回には代打・阿部の安打を足がかりに2死三塁のチャンスをつかみ、松本が左前に同点の適時打。しぶとく同点に追いつた。9、10回は前日プロ初セーブを挙げた野間口が無安打に抑えると11、12回は越智、山口がしのいで引き分けた。
記事元:スポーツ報知
2009年07月11日
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