2009年03月09日

韓国14点!中国圧倒で第2ラウンド進出決定

◆WBC東京ラウンド第4日 ▽敗者復活2回戦 韓国14―0中国=7回コールド=(8日・東京ドーム) 
嫌なイメージも悪い流れも、すべて吹き飛ばした。2点をリードした4回、李大浩に代わり、アンダースロー・孫国強対策で先発起用された李机浩が左越え2ランで突き放すと、5、6回は中国が失策と四死球で自滅。打線が6回までに14点を奪うと、投手陣も7回2安打無失点と好投した。前夜の日本戦での大敗を払しょくする大勝。北京五輪王者がプライドを取り戻した。歴史的大敗を喫した7日の試合後、金寅植監督はすぐにミーティングを招集した。「1点差で負けても10点差で負けても、負けは負け。同じ負けだから、明日(8日)の試合に集中しよう」屈辱をあえて忘れ、中国戦に集中した。結果は予想を上回る快勝。一夜で変わった理由を聞かれると「日本は本当に実力のあるチーム。(中国は)まだ実力的に足らない部分があったのではないか」と余裕の笑みを見せた。

記事元:スポーツ報知
posted by 由美 at 08:01 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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