◆WBCサンファンラウンド▽1回戦 ドミニカ共和国2−3オランダ(7日、プエルトリコ・サンファン)
東京ラウンドに続いて始まったD組の初戦で、衝撃の大番狂わせが起こった。優勝候補の呼び声も高いドミニカ共和国が、もっとも格下と見られていたオランダに2−3で競り負け、まさかの黒星を喫した。ドミニカ共和国は1回、先発のボルケス(レッズ)が制球に苦しみ、暴投と内野守備の乱れでオランダに3点を献上。4番オーティズ(レッドソックス)はじめ大リーグで中軸を打つスター選手をずらりとそろえた打線も先発ポンソン(前ヤンキース)に手こずり、4回にテハダ(アストロズ)のソロホームラン、5回には犠飛で1点を返したものの、オランダの小刻みな継投を最後までとらえることができず。9回、1死二塁と最後のチャンスにタベラス(レッズ)が三盗を試みて失敗、チャンスをつぶすなど投打にミスが目立ち、いきなり敗者トーナメントに回ることになった。
記事元:スポーツ報知
2009年03月08日
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