総務省が6日、定額給付金に関する地域の取り組み状況を公表したが、県内の市町村でも支給に合わせ、額面合計額が販売額より多くなる「プレミアム付き商品券」の発行やセールの実施で、少しでも地元の景気回復につなげようという動きが広がっている。
県市町村課によると、販売額に対し10〜15%のプレミアムを付けて商品券を発行し、地元の商店などで消費してもらう取り組みをするのは1日現在で、館山、旭、柏、勝浦、流山、我孫子、浦安、袖ケ浦、匝瑳、山武、いすみ、八千代、習志野の13市と御宿町。商工会や商店街と協力し、提携する地元の店舗で券を使用できる仕組みを作ろうと準備を進めている。
流山、南房総、匝瑳など8市では、支給開始とほぼ同時に、商店街と協力して安売り企画など消費拡大を狙うセールを開催する予定だ。
県内の56市町村では、給付は早くても4月以降になる見込み。
記事元:讀賣新聞
2009年03月07日
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