◆ラグビー 関東大学リーグ(6日、埼玉・熊谷ラグビー場) 対抗戦グループの2試合を行い、帝京大が筑波大を43―0で下して通算成績を6勝1分けとし、初優勝を決めた。早大は7日の明大戦に勝つと6勝1敗となるが、負け数の少ない帝京大の優勝が確定した。関東大学リーグが1967年にリーグ戦グループと二つに分かれて以降、対抗戦グループでの優勝は早大、日体大、明大、慶大に次いで5校目。帝京大は前半に3トライを挙げて17―0とリード。後半にも4トライを加えて圧倒した。慶大は成蹊大に69―0で完勝した。8連覇を狙った早大の2位が決まり、3位日体大、4位慶大までが、20日に開幕する全国大学選手権に出場する。5位の筑波大は同選手権関東第5代表決定戦に回る。
記事元:スポーツ報知
2008年12月07日
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