巨人が日本一に王手をかけた6日のテレビ朝日系プロ野球・日本シリーズ「西武―巨人」第5戦が平均20・2%を記録したことが7日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べで分かった。
今年の同シリーズ初の大台超え。巨人戦では10月25日に行われたクライマックスシリーズ第2ステージ対中日第4戦(日テレ)の20・7%に次ぐ2番目の好記録となった。瞬間最高は8回表、巨人の木村拓也選手がセカンドフライを打ち上げた午後8時55分で、第1戦の32・6%に次ぐ2位の30.2%と30%超えも達成した。日本シリーズの第1〜4戦まで平均視聴率は19・4%(1日)、19・3%(2日)、18・0%(4日)、15・7%(5日)だった。
2008年11月08日
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