2008年09月26日

シンクロ鈴木、原田が引退

ミキハウスは25日、都内で北京五輪報告会を開き、同社所属でシンクロナイズド・スイミングのデュエット銅メダルの鈴木絵美子(26)、原田早穂(25)が現役引退を表明した。報告会前の記者会見に出席した鈴木は「もう水着を着ることはない」とあいさつ。原田も「これ以上の力は出せない」と、引退を明言した。2人とも今後は未定。一方、柔道男子60キロ級の野村忠宏(33)は、4月に受けた右ひざ手術のリハビリに励む現状を報告。「辞める前提にはやっていない。10月中旬から打ち込みをやりたい」と、現役への意欲を口にした。“OG”として出席した卓球の北京五輪代表の福原愛(19)=ANA=は「来年の横浜の世界卓球でメダルを取れるように」と次なる目標を掲げた。

記事元:スポーツ報知
posted by 由美 at 08:22 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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